理系男子のIoTライフ

理系男子があなたの生活を少し「ラク」にする情報をお届けします。

スポンサーリンク

【自転車でスマホをナビがわり】MORECOO製スマホホルダーを使ってみた

自転車に取り付けて、運転しながらスマホをナビがわりにできる
スマホホルダーMORECOOを購入しましたので、レビューします。
f:id:rikei_iot:20170810225310j:plain




MORECOO製スマホホルダーの特徴

購入したのはMORECOO製のスマホホルダーです。


自転車用のスマホホルダーを購入するのは初めてだったので、
お試しとして以下を基準にスマホホルダーを選びました。

  • 値段が安い(1,000円未満)
  • Prime配送対応(購入後2〜3日で到着)

使ってみた感想・レビュー

自転車のハンドル部に取り付けた状態の写真です。

取り付け方は、クランプ式でネジを外してからハンドルバーに通す必要があるため、
取り外しが多い場合は少し面倒です。

また、クランプで挟む幅をが3段階で着替えることができ、
15〜30mmの幅のハンドルバーまで対応しています。

f:id:rikei_iot:20170810230524j:plain


斜めから見た写真です。

中央に見える黄色のボタンはリリースボタンで、
押すと横からスマホを挟み込んで固定した状態を解除することができます。

スマホを取り付けた状態で、押すだけでスマホを取り外すことができます。

f:id:rikei_iot:20170810230534j:plain


スマホiPod Touch 第6世代)を取り付けた場合の写真です。

スマホケースがラバータイプのためか、横からのロックが少しあまく感じます。
実際、強めに自転車を揺らしてみると、横のロックから外れてしまいました。

使う際にはスマホケースをハードタイプに変え、しっかりロックすることをオススメします。

f:id:rikei_iot:20170810230542j:plain


実際に自転車に取り付けて走行してみましたが、
多少の段差でもしっかりとロックされていました。

ですが、段差が激しいアウトドア用に使うには、作りが多少甘いように感じたので、
街乗りなど舗装された道路を走行する場合に使いましょう。


まとめ

自転車に取り付けるMORECOO製スマホホルダーについて、レビューしました。
値段は非常にお手頃で市街地などで使用するには十分使える商品かと思います。


押していただけるとブログ執筆の励みになりますので、ぜひお願い致します。