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【VBA】グラフを画像として保存する方法

VBAを使えば、各シートに貼られたの複数のグラフを画像化して自動で保存することができます。
今回はVBAでグラフを画像として保存する方法をご紹介します。
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画像として保存する方法

グラフのChartObjectオブジェクトのExportメソッドを使うことで、グラフを画像として保存できます。
次のコードは、グラフ1をExcelファイルと同じフォルダに画像を "Sample.png" として保存します。

' PNG形式で保存
Worksheets(”sheet1”).ChartObjects(1).Chart.Export  _
ThisWorkbook.Path & "/sample.png"



グラフ名を指定

グラフ名の指定は、ChartObjectsのカッコ内でしています。
対象シート内の1つ目のグラフであればChartObjects(1)と指定しましょう。

保存場所

保存するファイル名は、パス+ファイル名で指定します。
ThisWorkbook.Pathは、VBAを実行するブックがあるディレクトリを示します。

形式の指定

ファイル名の後の拡張子で、jpegpngなどのファイル形式を指定できます。


まとめ

VBAでグラフを画像として保存する方法をご紹介しました。
VBAで作業の効率化を進めましょう。

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